ナース人材バンク

ナース人材バンクのメリット

看護師紹介実績ナンバーワン
ナース人材バンクは2003年からサービスを開始したのですが、
利用者数は毎年増えてるみたいです。
なのでそれなりのサービスや希望に合った転職が期待できます。

 

年間の登録者酢は約10万人
ナース人材バンクのような支援サービスは数多くあるのですが、
転職をお考えの看護師さんの多くはここに登録してるみたいです。
過去に利用した経験のあるリピーターさんも多いらしく、
また友達や知人の紹介で登録する看護師さんもいるようですね。

 

また利用したいという方は約8割
先ほど書きましたが、ナース人材バンクにはリピーターがいます。
美味しくてサービスも良かったお店ってまた行きたいじゃないですか?
それと同じで、これはサービスが良かったと言う証拠だと思います。

 

自分では聞きにくいことは代行で交渉
これはどうゆうことかというと、アナタの口から応募先へ聞きづらいことがありますよね?
例えば給料についてや、また休日の交渉などなど、この交渉を代行してくれます。
このサービスがあるということで、希望に近い条件で転職できるようになります。


ナース人材バンクのデメリット

登録しないと見れない案件がある
ナース人材バンクは数多くの求人を取り揃えているのですが、
中には登録しないと見れない非公開案件というものがあります。
企業の案件や、日勤だけのクリニックなどは人気が高いようで、
ようするに人気が高い求人は登録した方限定に紹介してるんです。
個人的にはこのシステムは気分がスッキリしないんですよ^^;
それってデメリット?と言われるかもですが、私的にはデメリットです。

 

利用者数が多くライバルが多い
私はこれが1番のデメリットだと思ってるんですけど、
登録する看護師さんが多くて、良い案件が見つかりにくくなります。
つまり人気の求人は早い者勝ちということですね。
中には登録だけしておいて、人気の求人が募集されるまで待つ、
そうゆう看護師さんもいるようです。なかなか慎重ですね。

 

求人案件が多すぎて決めれない
多分、ナース人材バンクに登録経験がある方は分かるはず。
自分の希望に合った案件が複数あると決めれないんですよ。
これだけ求人数が多いと「これしかない!」という案件が少ないんです。
つまり応募先がなかなか決まらずにダラダラしちゃう。
これも私の考えですが、1つのデメリットかな〜と思います。


ナース人材バンクを利用する手順

以上が私が感じたナース人材バンクのメリットとデメリットです。
これから登録する方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

それを理解した上で登録してみたいという看護師さんへ、
登録から仕事が決まるまでの流れをお伝えいたします。

 

1 登録(だいたい1分で終わります)

2 コンサルタントに相談

3 コンサルタントから仕事の提案

4 面接の調整

5 実際の面接

6 内定が出れば晴れて転職成功!

 

どれだけの期間で仕事が決まるのかは分かりませんが
アナタの希望通りの案件がすぐ見つかれば転職も早くなります。
ただ私としては求人も多いですし、ある程度は慎重になってもいいのかなと。
中には「早い方がいいよ〜」という方もいらっしゃいますし、
たしかに「あの求人に決めとけばよかった〜」なんて話も聞きます。

 

ぜひナース人材バンクを利用する際は、後悔のしない転職。
これを心掛けて、アナタの人生なので最終的には自己の判断にお任せしたいと思います。